2本目交換(久留米自ブリライン)

今晩は!soraです(^^)

昨日から引き続き、本日は久留米自ブリラインの2本目交換となります!(昨夜書いた通り写真ありませんm(_ _)m)

1本目投入が5月19日、YG同様少し引っ張っての9月4日、2本目交換になりました。

久留米自ブリライン
久留米810(Forester様 P8253)×久留米520(Forester様 P8454)

10頭になります。ボトルの外見はYG同様「食い上げ」感は無いのですが、YG♂が予想外に良かったので期待したのですが・・・・

結果・・・・30gアップ無し(^^;;

最大が・・・♂24g(・・;) ♀14g(・・;)
やっちまった感満載です(・・;)
と言うか前日の余韻があった分より萎えましたね・・・

最終的に10頭中、♂×5頭・♀×4頭・1頭★。
内訳は
24g×1頭
23g×3頭
19g×1頭
以上♂

14g×2頭
12g×1頭
11g×1頭
以上♀

出た結果は仕方ありません。何とか2本目で伸びて欲しいものです。

それにしても、同じ環境で管理してこの差は何故なんでしょう?
それともYGと久留米の成長スピードの差なのでしょうか?
でも、各久留米ブリーダー様のブログを拝見するに2本目交換時35gアップの個体も出てますし、血統等もあるのでしょうが単純に下手くそなだけなんでしょうね(・・;)

なんだか悔しですね・・・・改善するにも何が違って何が悪かったのかさっぱり分かりません(・・;)


来月にはREGA90様からの里子の2本目交換が控えておりますのでそちらで雪辱を晴らしたいですね(^^)



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2本目交換(能勢YG自ブリライン&B団龍様ライン)

今晩は!soraです(^^)

9月に入り我が北海道も最高気温20℃を下回る日もチラホラ。ひと雨ごとに秋が深まる感じです。
また、寒い季節がやってきます(^^;;

さて、先日9月3日の事になりますが、YG自ブリラインとB団龍様からの里子ラインの2本目ボトル交換を行いました!

自ブリラインは5月18日1本目投入(龍様里子ラインは5月29日)になりますが食いがあまり良くない様に感じ若干引っ張っての交換です。

今回2本目交換に当たって、我が家では俗に言う「食い上げ」ボトルが1本も見受けられず正直あまり期待しておりませんでした(・・;)と言う事で、撮影準備もろくにせずにスタートしたためいつもに増して写真少ないです(^^;;
(久留米に至っては写真0)。この辺りは、結果が良かろうと悪かろうと記録に残すと言う観点から反省すべきところですね・・・・

さて、まずは自ブリラインYG827(オオクワガタが如く龍様15YG12-2)×520(オオクワガタが如く龍様15YG13-2)!記念すべき1本目の掘り掘り。慎重に掘り進んで行くと・・・・「いた‼︎」3ヶ月半振りの再会!なのですが・・・「ん?」なんか変・・・・てか、シワシワしてる・・・・って前蛹じゃん(・・;)たった3ヶ月半で・・・。
7月上旬の猛暑の中、常温管理が効いたのでしょうか(・・;)
確かに暴れた感じもあったんですがまさかねぇ(苦笑)
はぁ〜〜、自分の管理が原因とは言え初っ端からこれはガチで萎えました(笑)

気をとり直して食痕の比較的に出てるボトルを掘ってみます!慎重に慎重・・・♀11g(・・;)・・・・・♂21g(涙)・・・・

はぁ〜、期待してないとは言え正直へこみます(・・;)

食痕出ててこのサイズって、んじゃ食痕出てないボトルはどんなんなってんの?と何気に比較的綺麗なボトルを掘って見ようと手に取ると「ん?」なんか心なしか軽い気が・・・。恐る恐るマイナスドライバーをあてがうと「ボコっ」・・・「え?」なんかチョットでかくない?
慌ててカメラの準備をして改めて掘り進んで出てきたのがこいつ


♂29g(≧∀≦)巷で報告されてるサイズから比べたら全然小さいですが、自分的には上出来です‼︎
てか、これが世に言う「居食い」ってヤツでしょうか?
確かめるべく似た様なボトルを掘って見ると・・・

キタァーーーっ‼︎



37g‼︎これって結構デカイですよね? でも糞2発かましてるので、糞はそのままに0調整して再度計測すると・・・



35gでしたぁ(^^;;まぁ・・・大満足です(^^)

その後ズンズン掘って行った結果

35g×1頭
31g×2頭
29g×2頭
28g×1頭
その他25・26gと言った感じ(^^)
1本目30gアップが3頭‼︎思ってもいなかったので♂は大満足です(^^)

ただ♀が最大で13gと小さいのと、前蛹×2頭、蛹×1頭と言う結果は来期への課題でしょうか(・・;)

と言う事で自ブリライン18頭中 ♂×10頭、♀×8頭でした(^^)

続いてB団龍様里子ライン!
YG860(Gull様1409-15)×565(龍様15YG30-2 *877同腹)

こちらは4頭お譲り頂いてまして全頭♀で14g×1頭、13g×3頭でした(^^)

YG5月投入分の2本目交換、♂は予想外に大満足な結果でしたが、自ブリ・里子共に♀が小さいのが(大きく出来なかった)1つの課題です。この結果を踏まえて何が良くて何が悪かったのか自分なりに考えて次に繋げたいと思います。

今期のヒラタ!

今晩は!soraです(^^)

もぅ直ぐ9月ですねぇ。「暑い、暑い」と言いながらも北海道の短い夏は着々と終わりに向かってます。

各所で2本目交換の記事がチラホラupされてますが、我が家も1本目投入からそろそろ3ヶ月。2本目交換の準備をしなくちゃならないのですが、2〜3疑問が・・・
1、2本目から雌は800、雄はそれ以上のボトル投入になると思いますが、雌雄の判別は食痕で判断されてるのでしょうか?
2、菌糸ボトルの交換は3ヶ月が目安との事ですが、よく耳にする「食い上げ」状態のボトルはともかく食痕があまり出ていず、菌糸の劣化もさほど感じられないボトル。
これも「新鮮な餌」と言う観念から行けば交換なのでしょうか?
初心者飼育で細かな事が気になって仕方ない今日この頃であります(・・;)

さて、本日の本題「今期のヒラタ」ですが、実は当初「本土」ではないヒラタを累代予定でした。そのヒラタとは・・・

「スジブトヒラタ」です!ブログで紹介しておりませんでしたが、「気楽な毎日」かっき様の記事に触発されギネス血統ペアを入手しておりました。


♂・66mm


♀・43mm

こちらのペアで挑んだのですが、ペアリング翌朝・・・・見事に・・・・♀殺し(泣)
オオクワに続きスジブトまでも(>_<)
やたら攻撃的だったので「顎縛り」などの対策をすべきでした・・・。
新たな♀も探しましたが見つからず敢え無く断念せざるをえませんでした・・・・。

さて、これにて今期の我が家のヒラタは終了。

とはなりません!

我が家には本土ヒラタの至宝「本土ヒラタ80系」が控えているんです(^^)
ただ、80系は早期羽化とは言え今年の羽化個体。成熟は早いとは聞いていたのですが出来れば越冬後の来期に予定していたので正直悩みました。

そこで、じぃ〜っと観察して見ます。♂・♀共に食欲旺盛!活発にしております!

「これはもしかしたらいけるかも!」
期待半分、不安半分でしたが♀が2頭おりますので、先に羽化した個体を選び試しにペアリングしてみました。

スジブト同様本土ヒラタも攻撃的なのでなにかあったら直ぐ救出するつもりで同居させたところ・・・・


心配をよそに5分もせずに見事に合体(笑)衆人環視も気にならない模様です(笑)

一先ず交尾は確認出来たので、翌日ペアリング解除。
3日間単独でしっかりゼリーを摂取してもらい、6/28に産卵セットに投入。因みに産卵セットは神長きのこ園さんの「グリードSLデジケース」。菌床産卵です!

ここでもまたまた不安がよぎります。1週間過ぎても2週間過ぎても卵が全く確認出来ません(・・;)オオクワの時と違いゼリーはしっかり減ってるので休眠ではなさそうですが・・・

やっぱり早かったのでしょうか?

とりあえず♀を抜こうかと度々確認するも出てきてる時に遭遇出来ず・・・。結局卵は確認出来ないまま「もぅダメだね」と諦め、♀を抜く為に割ったのが7/20。

ところがどっこいひっくり返して見ると・・・・

出て来ました!幼虫ちゃん(^^)
外から確認出来なかっただけでしっかり生んでくれてました!
1頭、2頭、3頭・・・・・結局幼虫11頭・卵8個採れました!これは嬉しい誤算です(^^)

卵の画像撮り忘れました(・・;)


卵の確認が出来なかったので菌糸ボトルを用意しておらずそのままマットに投入。

7/29に、割り出し時ド初令だった1頭を除く10頭を神長きのこ園さんのS3に投入。


その後、卵8個も無事孵化!



廃菌床からも3頭ゲットで計22頭(^^)

卵からの孵化組とド初令だった1頭+廃菌床からの3頭は8/11に北斗恵栽園さんのオオヒラへ!

失敗続きのブリード元年産卵ステージは最後の最後に「本土ヒラタ80系」がビシッと決めてくれました(^^)
決して爆産ではありませんが、これで累代の足掛かりは出来ましたので一安心です!

後は「大きくできるか?」ですねぇ(^^;;
そこが1番の難関ですが、前期の反省を踏まえながらVIP待遇で70mmupを目指します(^^)

VIP待遇〜♪

今晩は!soraです(^^)

お盆も終わりなんとなく秋めいてきたと言うか7月上旬の馬鹿みたいな暑さを過ぎると、至って普通の北海道の夏(^^;;一時期は沖縄より暑い日も有ったり、150年振りの猛暑とか言われましたがこれも異常気象の現れでしょうか?

さて、我が家は来月1日を持ちましてクワガタ飼育1周年となります。
この短い期間にも沢山の失敗をしてまいりました(笑)
とは言え「少しでも良い環境で飼育したい!」とは常日頃思っております。
当初は「常温飼育でいいかなぁ」なんて思ってましたが、流石に北海道の冬は厳しく←分かりきった事ですが(笑)
このままじゃマズイとデッカイ発泡スチロールにパネルヒーターを入れ簡易温室なるものを見よう見まねで作って冬場をしのぎました(^^;;

ただ、春先になると親虫は起こさなきゃならないし、羽化前の菌糸ボトルも有るし・・・
その先のペアリング・産卵と考えると明らかにキャパオーバーです(・・;)
そ・こ・で、ガラス温室‼︎ とも思ったのですがやはりデカイし家内の目が気になります(笑)
んで、選択したのが「タカショービニール温室4段」



そこそこ容量もありますし6月までは「これで行けるんじゃねぇ!」と思ってましたが・・・甘かったです。

先の7月上旬の猛暑(・・;)連日室温が30度以上に・・・
北海道は本州から比べると圧倒的にエアコンの普及率が低いです。以前から比べると多少多くはなりましたが7割位はエアコンが設置されてないと思います。

例にもれず我が家にもエアコンはありません(笑)
あれだけ暑くなると窓を開けても何の解決にはならず室温上がり放題(汗)
これはガチでヤバイやつです(・・;)暴れが出てる瓶もありますし何か対策をと保冷剤を使って少しでも温度を下げようともしましたが、やはり根本的に何かを導入するしか無いとの結論に。

1番はエアコンの導入ですが、家族の居住スペースにすらエアコンが無いのに虫の為だけにエアコンを導入するのは・・・・苦渋の却下です(・・;)
次はペルチェユニットの導入、又は冷やし虫家とも考えましたが、エアコンの無い室内でどの位冷却出来るのかちょっと不安でもあります(^^;;

そんな時、お世話になってるブログ「気楽な毎日」かっき様からアドバイスを頂き物色の結果・・・・

ワインクーラーを導入しました!


エクセレンスワインクーラーMB-111Cです(^^)
本当は150㍑の物が欲しかったのですがヤフオクで出品無し。直ぐに欲しかったのと激安だったのでこれに決定!
こいつを安心と信頼のサーモ


に繋げてみると・・・・実にイイですねぇ〜♪♪
下げるだけでなく設定温度にピタッと安定してます(^^)

これで今までから比べると劇的に温度の管理が出来そうです!



自ブリ、頂いた里子含めオオクワだけでも60頭弱なので全頭ワインクーラーでの管理は出来ませんが、里子を筆頭にVIP待遇で飼育していきまぁ〜す(^^)

補強と里子③・・・里子編(久留米)

今晩は!soraです(^^)

もぅ直ぐお盆ですねぇ〜♪我が北海道は7月上旬の馬鹿みたいな猛暑も過ぎ去り、朝・夕は涼しい北海道らしい穏やかな夏を迎えております(^^)

さて、本日は久留米のご紹介になります!里親様はYGでもお世話になった「Monster Factory」REGA90様です!
今期マツノ様11年8番をキーワードに超強力布陣で挑んでおられ、どれも目移りしまくりのラインばかりです!

その強烈ラインナップの中からお譲り頂いたのがこちら↓



・17KU-K1(クマモン様850×マツノ様520) 5頭

クマモン様850は虫蔵様15-16からの個体で880・870が出ている久留米スーパーラインとの事!

マツノ様520は15年3番 860同腹個体!


・17KU-B2(B団とも様810×ブルースカイ様535)

B団とも様810は1本目で32gまで体重が載りながら2本目の菌糸トラブルで小さく羽化したとの事ですがトラブルがなければもっと大きく羽化した可能性が高い潜在的ポテンシャルの高い個体!

ブルースカイ様535は13年2番のインブリードで870同腹!

どうでしょ?2ラインとも凄くないですか?詳しい血統背景はREGA様のブログにアップされてますがキーワードのマツノ様11年8番が絡んだ上にこの親虫ですからねぇ!
期待するなと言う方が無理な話しでしょう(笑)

後はYG同様、親虫&血統背景抜群なので飼育の腕なんですが、ここが1番のウィークポイントです(^^;;
とは言え役者は揃っておりますので、下手は下手なりに頑張って少しでも良い結果を出したいですねぇ(^^)



と言う事で今期我が家のオオクワは

YG(自己ブリ×1ライン) 18頭
YG(龍様×1ライン) 4頭
YG(REGA90様×3ライン) 12頭

久留米(自己ブリ×1ライン) 10頭
久留米(REGA90様×2ライン) 10頭

計54頭のスタートです!
来年の今頃、龍様、REGA90様に良いご報告ができればなぁと思っておりまぁす(^^)

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